MBA受験合格後の出国準備について

学生ビザの取得

留学生として海外に長期滞在をするためには、当然その国のビザを取得する必要があります。ビザの取得方法は国によって異なりますので、各国の大使館のサイトをよく確認しましょう。必要書類の中には、取得に時間がかかるものもあるため、早めに準備を始めるようにしましょう。アメリカの学生ビザ取得についてはこちらのページに詳細をまとめているので参考にしていただければと思います。


行政手続(転出届)

海外に1年以上転出をする場合、区役所や市役所へ転出届を提出することが望ましいと言えます。 住民税は通常、その年の1月1日に居住をしていた市区町村で課税をされるため、海外転出で1月1日をまたぐ場合には、その年の住民税を課税されないことになります。その意味でも転出届をだすことが望ましいと言えますが、一方で転出時点から住民票の発行などの行政サービスを受けることができなくなるためご注意ください。


生活インフラの整備

  • クレジットカード-日本で使っていたクレジットカードをそのまま海外で使うと為替手数料がかかってしまうため、あらかじめ海外通貨で決済可能なクレジットカードを発行しておくことをおすすめします。プレミオカードなどは日本で発行でき、ドル建て決済が可能なため留学生におすすめのクレジットカードの一つです。

  • 携帯電話-留学のような長期滞在を想定した場合、携帯電話の契約も見直す必要があります。基本的には海外の通信会社と改めて契約をし直すことになるので、あらかじめ留学先で提供されている通信プランを確認し、どの通信会社と契約をするか目途をたてておくことをおすすめします。
    アメリカへ留学される方で、出来る限り早く携帯を取得したいという方にはKDDIMobileがおすすめです。KDDIMobileでは日本にいるうちに、アメリカ居住者向けのプランを契約することができるため、出国前に携帯電話を受け取り、アメリカに到着した初日から携帯電話を利用することができます。

  • 国際運転免許証-国際運転免許証を取得しておくことで、海外に行ったその日から車を運転することができます。期限は限られていますが、留学先で運転免許証を取得するまでのあいだ、大変重宝するため、留学先での車の運転を考えられている方には強くおすすめをします。日本の運転免許証を持っていれば、国際免許証は簡単に取得することができますが、取得方法の詳細や国際免許証を使うことができる国の詳細については必ず。警視庁のサイトで確認をしましょう。

  • (2013/11/23 更新)

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