GPA/成績証明について

GPAとは

MBA受験にあたって、大部分のビジネススクールはGPAの提出を求めています。GPAは日本ではあまり聞きなれない概念ですが、アメリカでは一般的な成績評価指標として受験や就職活動で広く用いられています。 一般的なGPAの計算方法は以下の通りとなっており、トップスクールと言われるビジネススクールでは3点以上あるいは3点台後半以上を条件としている場合があります。(詳細は各校のAdimissionページを必ず確認しましょう)。日本の大学では違った形式で成績評価をしている場合もありますので、GPAへの換算方法がわからない場合は大学の受験科に確認をするようにしましょう。


GPAの計算方法
{(Aの単位数×4)+(Bの単位数×3)+(Cの単位数×2)}/(総単位数)

英文成績証明の取得

出願時には上記のGPAを証明するものとして、英文の成績証明書を卒業校から取り寄せる必要があります。英文成績証明書は出願先の各学校に提出をする必要があることに加え、合格後にもビザ取得などで必要となるため、予算が許すのであれば多めに取り寄せておくことをおすすめします。

(2013/11/23 更新)

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