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合格体験記

基本情報

ニックネーム kurohige
性別 男性
年齢 34歳
現在のステータス 合格者・在校生

入学校について

入学校 MIT: Sloan
入学校への出願時期 2012年1月
入学校へのキャンパスビジット ビジットした
留学開始(入学)時期 2012年9月

受験概要

受験準備開始時期 2009年5月
受験終了時期 2012年4月
出願校数 4


留学の資金源 私費留学
私費留学の場合の具体的な資金源 大学の教育ローン

バックグラウンド

出願時の職歴(年数) -
出願時の職歴(業種) ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
出願時の職歴(職種) ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
出願時の海外経験 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
出身大学(最終学歴) ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
GPAスコア -

TOEFL

TOEFL受験有無 -

GMAT

GMAT受験有無 -

エッセイ

エッセイ提出有無 -
エッセイ作成開始時期 -年-月
エッセイ作成終了時期 -年-月
入学校のエッセイ出題内容と回答の概要 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。

推薦状

推薦状提出有無 -
推薦状依頼開始時期 -年-月


推薦状作成依頼人数 -
推薦状依頼者との間柄(1) ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
推薦状全般対策内容 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。

インタビュー

インタビュー有無 -
インタビュー準備開始時期 -
インタビュー準備終了時期 -


入学校とのインタビュー方法 -
入学校インタビューでの質問内容と回答の概要 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
インタビュー全般対策内容 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。

入学校以外への出願

出願校(2) -
出願校(2)のエッセイ出題内容と回答の概要 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
出願校(2)とのインタビュー方法 -
出願校(2)のインタビュー質問内容と回答の概要 ログインをすると合格体験記が閲覧できるようになります。
出願校(2)へのキャンパスビジット -
出願校(2)の合否 -

バックグラウンド

出願時の職歴(年数) 7
出願時の職歴(業種) 情報・通信・同関連ソフト
出願時の職歴(職種) 営業、事務、企画系
出願時の海外経験 1ヶ月フィリピンに短期語学留学


出身大学(最終学歴) 京都大学
GPAスコア 3.5

TOEFL

TOEFL受験有無 有り
TOEFL学習開始時期 2009年4月
TOEFL学習終了時期 2011年12月
TOEFL Reading 28
TOEFL Listening 25
TOEFL Writing 28
TOEFL Speaking 20
TOEFL Total 101
TOEFL 勉強法 30回以上受けても105点を超えなかったため有益なアドバイスはできないと思いますので、他の方のアドバイスを参照してください。恐らく100回受けても点数は伸びなかったと思います。(とても悔しい思いをしたので、MIT卒業後にTOEFLを受け、105点以上とることを密かに目標としています。)

ただ、「敗軍の将、『往時』を語る」ではないですが、私の恥ずかしい事例を紹介します。皆さんはこうならないようにお気をつけ下さい。

(1)途中から近所のコンビニに行くような感覚でダラダラ受けていた(1点でも多く取るという気概が薄れ、「また来週受けるんだし」という気持ちになっていました。)
(2)Listeningで、地味な努力をしなかった(ディクテーションをコツコツやるのがいいと聞いていたのですが、すぐに成果が見えないことから全くやらず、問題集ばかり解き続けていました。)
(3)Speakingで、5回に1回伸びるスコアに満足していた(実際は、安定的にスコアをとれるのがいいと思います。)
(4)2Rの締め切り直前の12月までに105点が出ればいいと考えていた(実際は、EssayやInterviewの準備などで忙しく、10月までにスコアメイキングをしておけば良かったと反省しました。)

GMAT

GMAT受験有無 有り
GMAT学習開始時期 2009年4月
GMAT学習終了時期 2011年2月
GMAT Verbal 38
GMAT Math 49
GMAT Total 710
GMAT Integrated Reasoning 未入力
GMAT AWA 3.5
GMAT 勉強法 1、Mathについて
対策などの説明は不要だと思いますので割愛します。

2、AWAについて
最後までスコアが伸びなかったので(最終3.5)、別の方のアドバイスを参考にしてください。

3、Verbalについて
点数の推移は、「25点→28点→25点→35点→38点」と、初めこそ伸び悩みましたが最終的に伸びたので、私がどのようにGMATに取り組んだのかを共有します(人によって伸び方が違うようなのであくまで参考例として)。

スコアが伸び悩んでいる方は、弱点を潰すのはもちろんのこと、問題の解き方・時間配分を変えてみて、GMAT Prepで結果を確認してみるという(この時、解説は見ない)、PDCAを回してみてください。私自身、解き方を数度変えGMAT Prepで検証していました。

【タイムマネジメント】
(1)SC、CRについては短時間で回答するようにし(回答時間と正答率が比例していなかったので)、RCに時間を割けるようにしました。
(2)最初の10問については分からなくてもランダムクリックをせず、少し時間をかけて出来るだけ正答率を上げられるようにしました。
(3)最後の5問ぐらいを続けてランダムクリックすることがないようにしました。

【SC】
市販の問題集とオンラインの教材以外には、Y.E.Sに少し通い、後はネットで見つけたSCルール集を頭に叩き込んでいました。8-9割正答率を目標とし、また、簡単な問題/過去に類似の問題を解いたことがあるものはあれこれ再確認などせず30秒で回答するようにして、RCに時間を割けるようしていました。

【CR】
市販の問題集とオンラインの教材以外には、何度も間違える問題については、MBAの受験仲間に回答のプロセスを訊き、自分の思考プロセスを修正していました。Bold Face問題は過去の実績より、正答率が3割前後だったのと出題頻度が低いことから、出題されたらランダムクリックし、別の問題に時間を割くようにしていました。

【RC】
TOEFLと同じ要領で解きました(設問→該当箇所探す)。SCとCRで浮いた時間を有効活用し、一つもランダムクリックせずに解きました。

IELTS

IELTS受験有無 無し

その他テスト

SAT受験有無 無し

エッセイ

エッセイ提出有無 有り
エッセイ作成開始時期 2011年3月
エッセイ作成終了時期 2011年12月


入学校のエッセイ出題内容と回答の概要 【Cover Letter】
複数のカウンセラーにお願いしたため、人によって「何を書くべきか」の基準が異なり困惑しましたが、最終的に下記のような形式としました。
A big achievement → Career background → Career goals → Why MIT → My contributions to MIT
【Essay1:Go Beyond】
課外活動で、東京で初めてのファーマーズマーケット設立に携わったこととその中で生じた問題とその解決について記載しました。
【Essay2:Conviction】
業績の悪化したベンチャーで、会社存続のために、社長や役員に対して人員解雇を断行することを説得してもらった話を記載しました。
【Essay3:Limitted Information】
起業した会社で、資金難に陥った時に、限られた情報・時間の中で会社を存続させるか清算するかを決断した話を記載しました。
【Essay4:Optional Essay】
フィリピンにあるSmokey Mountainというゴミ山周辺の貧困地域で起こっていた問題の原因と解決をいかに行ったかを記載しました。
エッセイ全般対策内容 1、私(なり)のやり方
①日本人のカウンセラーと日本語で骨格を組み立てたこと
②複数人のネイティブカウンセラーを利用したこと(セカンドオピニオンならず、サードオピニオンetc...)
③業務内容/課外活動、国内/国外という軸も意識してバランスをとったこと

2、作成の手順
(1) 日本人非公式サイトの受験報告を一つ一つ読み込み、共通の要素や私のEssaysに使えそうな情報を拾い集める。
(2) FECの室長の木下さんと、まずは日本語で骨格を作る。
(3) キャンパスビジットをし、Ambassadar Programに参加したり、在校生からMITの特徴を聞き出し、キーメッセージとしてまとめていく。
(4) 江戸義塾のEdにドラフトを確認してもらい、フィードバックをもらって修正。
(5) AGOSのJohn、Christinaにドラフトを確認してもらい、フィードバックをもらって修正(Cover Letterは構造について意見が分かれたので、自分なりにいい所を統合して作成しました)。
(6) (4)(5)については、自分なりに文章を書き加えたりした後、Ivy LeagueのSteveに推敲をしてもらう (推敲は5回くらい実施)。

推薦状

推薦状提出有無 有り
推薦状依頼開始時期 2011年3月


推薦状作成依頼人数 3
推薦状依頼者との間柄(1) 元上司
推薦状依頼者との間柄(2) 直属の上司
推薦状依頼者との間柄(3) その他
推薦状全般対策内容 FECの木下さんに相談し、Essaysとのバランスを考えた上で推薦状の依頼に入りました(元上司からは「何を書いていいのか分からない」と言われていたので)。

インタビュー

インタビュー有無 有り
インタビュー準備開始時期 2011年6月
インタビュー準備終了時期 2012年3月


入学校とのインタビュー方法 対面(日本)
入学校インタビューでの質問内容と回答の概要 InterviewのInvitationをもらったのが、3月2日、Interviewが3月19日だったので、限られた時間の中でいかにMIT特有の面接(Behavioral Event Interview)の練習をするかが肝でした。

本番
質問されたのは以下の項目でした。
・ResumeのUpdatesについて→突っ込んだ質問
・Resumeの内容①→突っ込んだ質問
・Resumeの内容②→突っ込んだ質問
・Career Goals
・Why MIT
・課外活動→突っ込んだ質問
※MITの面接では、"Why MIT?""Why MBA?""What are your career goals?"などは尋かれないと聞いていましたが、実際は尋かれました。
3、面接本番で、印象に残すための小手先の技術
(i)キャンパスビジットの際に購入していたMITのロゴの入ったT-Shirtを持っていき、Interviewのアイスブレイクにしました。
(ii)起業した時の会社のプロダクトであった竹の肥料のサンプルを持っていき、起業周辺に話が及んだ時に、それを取り出して熱弁を振るいました。


インタビュー全般対策内容 準備
(1)http://www.accepted.com/mba/questions.aspxにある質問一覧についての回答をSTARの形式でExcellにまとめる。
(2)(1)の回答の一部を日本人在校生の方に見ていただき、Interview全体として私が打ち出そうとしているイメージがズレていないか確認してもらう。
(3)AGOSのJohn、Emma、Mengdan、江戸義塾のEd、Ivy LeagueのSteve、Mattに二日に一回の割合で模擬面接をやってもらう。
(4)(2)で受けたフィードバックを基に(1)のExcelを書き直す(カウンセラーの考えた良いストーリーに置き換える)ということを繰り返す。

予備校利用

予備校・カウンセリング利用有無 有り
利用予備校(1) Agos(アゴス・ジャパン)
受講コース(1) TOEFL対策
エッセイカウンセリング・添削
インタビューカウンセリング・練習
利用予備校(2) Future Education Center
受講コース(2) 出願全般カウンセリング
レジュメカウンセリング・添削
エッセイカウンセリング・添削
利用予備校(3) 江戸義塾
受講コース(3) レジュメカウンセリング・添削
エッセイカウンセリング・添削
インタビューカウンセリング・練習


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